2016年7月18日月曜日

創作を効率よく行うために

私はDTMをやっているんですけど、どうやら周りの人を見ていると自分の作業は比較的早いスピードでこなしているようです。制作のスピードを上げるために必要なことってなんだろう?と考えてみました。

ゴールを見極めろ

最も大事なのは、作りたいものを明確にイメージすることです。これがなぜ重要かというと、決断ミスが減るということです。一度作業を開始してからやっぱりこっちの方が良かったということになると作業が無駄になってしまいます。結果的に作業スピードが落ちるわけです。

ゴールまで最短で辿りつけ

次に大事なのは、現状から完成形までに直すべきところを的確に判断することです。ゴールが明確でも、そこまでのたどり着き方を知らなければ無駄に遠回りしてしまうかもしれません。作業中の無駄をなくせば少ない労力で多くの成果を出すことができ、結果的に作業が早くなります。

DTMであてはめてみると、前者は作りたい曲のイメージをなるべく具体的に頭の中に思い描くことが大事だと言えます。そのためにはいろんな音楽を聴いてこの曲はこういうイメージ、この曲はこういうイメージ、…というのをたくさんストックしましょう。その際、曲の調・テンポ・拍子・楽器編成などを調べておくと、いざ自分が作りたい曲を考えるときにどういう音楽にすればいいのかをイメージしやすくなります。

後者はたとえばメロディに合うコードを考えるときに、どのコードを選択するのが最適か?みたいなことを正しく素早く判断できるようにするということです。そのためにはコード理論を勉強してみたり、既存の楽曲の構造を調べてみたりして、自分の作品をより良くする方法を知っておくと良いです。


これらのことは短時間でできることではなく、日々の積み重ねが大事です。日頃からよく聞く曲について研究してみるとか、新しい音源の情報を調べるようにするとか、そういう姿勢が大事です。日々勉強です。

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